公開日:2018年10月26日 / 最終更新日:2018年11月01日
CATEGORY:CSR活動
10月1日(月)~26日(金)、学校法人・専門学校HAL大阪より、インターンシップ学生1名を受け入れました。期間中は、企画部にてデザイン・DTPの実務に取り組んでもらいました。
また、10月24日(水)・25日(木)には、大阪市立宮原中学校の2年生2名が来社し、職場体験学習を行いました。体験部署はポストプレス部です。
当社では、インターンシップ、職場体験学習の受入れを積極的に行っています。ご希望があれば、お気軽にお問い合わせください。
公開日:2018年10月16日 / 最終更新日:2018年11月02日
CATEGORY:CSR活動

10月16日(火)、午後1時30分より、淀川消防署のご指導のもと、避難消防訓練を実施しました。消火班が火災発生場所で消火体制を取る一方で、避難誘導係が各職場の社員を安全な場所に避難・誘導させました。その後、消防署の方より消火器の使い方の説明を受け、消火訓練を行いました。
同日には、社員の安否確認訓練も実施しました。当社では震度5以上の地震が発生すると、発生地域の社員に自動で安否確認メールを送信するシステムを導入しています。
訓練では「全ての公共交通機関は停止、復旧見込み立たず」「道路は混み合っているが高速道路以外は通行可」等の被災状況を設定し、けがの有無、現在の居場所、自宅の被災状況等を確認する訓練を行いました。
当社はこれからも訓練を重ねて、社員の防災意識向上に努め、安全で安心して働ける職場づくりに取り組んでいきます。
公開日:2018年10月9日 / 最終更新日:2018年11月14日
CATEGORY:お知らせ
只今、2019年壁掛けカレンダー「椿シリーズ」の名入れ販売のお申込みを受け付けております。年末年始のごあいさつや、自社PRなどの販促に是非ご活用ください。表紙を含めて13種の美しい椿が楽しめます。
また、当社ARアプリ「かざスマ」(無料)をスマホにインストールして、椿の写真にかざすと、音声ガイダンスをお楽しみいただけます。


■商品名
名入れカレンダー「椿シリーズ」
(12ヵ月 壁掛け名入れカレンダー)
■仕様
・枚数・サイズ 13枚(600×295mm)
・表紙名入 銀箔押し加工
・中面名入 黒1色印刷
※名入れ印刷寸法は、ご注文時にご確認ください
■料金
・100冊以上200冊以下 単価756円(税込)
・201冊以上300冊以下 単価648円(税込)
・301冊以上500冊以下 単価540円(税込)
・501冊以上 要相談
・無地(名入れなし) 単価486円(税込)
※名入れありの最小ロットは100冊からになります
※梱包・運賃別
■お申込み期間
[2018年10月31日(水)]まで
ご注文やサービスに関するご質問・お問い合わせは、お電話もしくはメールにて承っております。
【大阪本社】
06-6394-1181
fuji-info@fujiseihan.co.jp(クリックするとメールソフトが起動します)
【東京支社】
03-3518-8188
t-odm@fujiseihan.co.jp(クリックするとメールソフトが起動します)
【過去の「椿・薬用草木シリーズ」カレンダーの解説はこちら】
公開日:2018年10月6日 / 最終更新日:2022年09月20日
CATEGORY:CSR活動
10月6日(日)、当社が栗の木のオーナーとなっている国領丹波栗園(兵庫県丹波市春日町)にて、第3回収穫祭が行われました。台風接近のため、当日はあいにくの雨でしたが、9名の社員・家族が栗拾いに参加しました。
国領丹波栗園では、今年から栗の出荷を始めました。おかげさまで「大変出来がいい」と関係者から高いご評価をいただいています。「日本一の丹波栗」産地復活をめざす生産者の方々とともに、当社は丹波の魅力を全国に発信していきます。
秋晴れの国領丹波栗園(2018年9月22日撮影)
公開日:2018年9月5日 / 最終更新日:2018年11月02日
CATEGORY:お知らせ
このたびの台風21号により被害に遭われた、全ての皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。今後の被害の拡大がないことを、心より祈念いたします。
近畿地区でも、停電・断水・交通網の寸断など、大きな被害が出ましたが、本社工場・市島工場ともに本日より通常どおり稼働しております。
道路状況や物流網の混乱により、商品のお届けにお時間がかかる場合がございます。商品のお届けなどに関するご照会は、営業担当者までお願い申し上げます。
被災地の皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
富士精版印刷株式会社
代表取締役社長 吉賀 文雄
公開日:2018年8月31日 / 最終更新日:2018年11月02日
CATEGORY:お知らせ
2018年8月31日(金)、大阪本社にて第70期定時株主総会を行いました。専務取締役の中野光男は定年により退任し、常勤顧問になりました。
公開日:2018年7月23日 / 最終更新日:2018年07月23日
CATEGORY:お知らせ
8月11日(土・祝)から15日(水)まで夏季休業とさせていただきます。8月16日(木)より通常通り営業いたします。ご不便をおかけしますが、何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
公開日:2018年7月23日 / 最終更新日:2021年10月15日
CATEGORY:お知らせ
「手元に残る紙メディアは効果が持続」–特集記事では、豊富なデータに踏まえて、紙+WEBでプロモーションの価値を高めるクロスメディア戦略をご提案します。『六十余州名所図会の旅』も好評連載中。千葉県九十九里浜は全長66キロで、1里=4キロの計算なら17里弱しかないはずなのに、なぜ「九十九里」と呼ばれるかご存知でしたか?

[今号の主な内容]
■特集
いま紙メディアが見直される理由
南蛮文化館を訪ねて 南蛮美術とキリシタンの至宝(紙版のみ)
■技術情報
「数値」と「職人技」を融合 JapanColor基準を水平展開
■NEWS
平成30年入社式
ホームページリニューアルのお知らせ
ARうちわを配布
石川忠の探訪(XVII)
■CSR
ハラスメント研修実施
■上方文化歳時記
住吉大社 御田植神事 雅やかに
■連載
六十余州名所図会の旅・東海道(2)
■福利厚生
丹波栗の木通信 第3回収穫祭のお知らせ(栗拾い)
大印工組主催・ボウリング大会
クラブだより(写真部・スキー部・アウトドア部)
■おくやみ
新村重晴さん(新村印刷株式会社相談役・全日本印刷工業組合連合会 元会長)
岡田忠員さん(弊社元専務取締役)
公開日:2018年7月23日 / 最終更新日:2018年09月05日
CATEGORY:お知らせ
西日本豪雨の被災者の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
このたび西日本を中心にした豪雨により、亡くなられた方々にご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
今なお避難されている被災者の皆様と復旧作業に従事されている方々のご安全、そして被災地の皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。
富士精版印刷株式会社
代表取締役社長 吉賀 文雄
公開日:2018年7月19日 / 最終更新日:2021年10月15日
CATEGORY:石川忠の探訪
『富士』177号が発行されました。

図版は好評連載『六十余州名所図会の旅』より、歌川広重「隅田川 雪の朝(あした)」です。
浅草方面から、現在はスカイツリーが建つ隅田川対岸の墨田区方面を眺めています。吾妻橋にある小森コーポレーションさんを訪ねた日を思い出しました。
六十余州名所図会 隅田川 雪の朝
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公開日:2018年7月9日 / 最終更新日:2018年09月05日
CATEGORY:お知らせ
このたびの西日本豪雨により亡くなられた方のご冥福を申し上げるとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
当社の関係拠点、兵庫県丹波市にある市島工場では、一部の社員が居住する京都府福知山市にも大きな被害が出ました。お見舞いのご連絡をくださった方々に厚く御礼申し上げます。
市島工場におきましては、幸い大きな被害もなく通常通り業務を行っております。
なお、高速道路の通行止めなど、交通障害の影響で全国的にお荷物のお届けに遅延が生じております。詳細につきましては、随時、担当営業よりご案内させていただきます。
被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。
富士精版印刷株式会社
代表取締役社長 吉賀 文雄
公開日:2018年7月5日 / 最終更新日:2018年11月02日
CATEGORY:お知らせ
2019年卒業予定者向け採用募集に関しまして、会社説明会を7月5日(木)に大阪本社にて開催いたしました。会社説明会・会社見学会は随時行っていきます。ご希望される方は採用担当者までメールもしくはお電話でご連絡ください。
公開日:2018年6月24日 / 最終更新日:2018年07月19日
CATEGORY:石川忠の探訪
毎年6月14日に行われる住吉大社の御田植神事(御田)は、古式を遵守する厳かな伝統の神事として、また華やかで賑やかな大阪の祭りとして、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
今年も立派な牛さんでした。葵祭でも活躍するベテラン牛で、900キロもあるとか。
公開日:2018年6月19日 / 最終更新日:2018年09月05日
CATEGORY:お知らせ
6月18日(月)に大阪北部を震源とする地震が発生いたしました。
このたびの地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災されました皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
当社では大きな被害もなく、大阪本社工場、兵庫市島工場にて通常操業を行っております。
物流にも広く影響が出ております。今後も状況把握に努めてまいりますので、ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
富士精版印刷株式会社
代表取締役社長 吉賀 文雄
公開日:2018年6月1日 / 最終更新日:2018年11月02日
CATEGORY:お知らせ
6月1日(金)おかげさまで創立68周年を迎えることができました。お客様と関係者の皆様のご支援に、心よりお礼申し上げます。創立70周年に向けて、経営理念・経営方針に忠実に、お客様の明るい未来づくりに、全社一丸で取り組んでまいります。
公開日:2018年5月25日 / 最終更新日:2018年11月02日
CATEGORY:お知らせ
2018年5月25日(金)、ホームページをリニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、皆様により見やすく、より快適にご利用いただけるよう、デザイン構成を一新しました。これからも皆様のお役に立てる内容の充実に努めてまいります。
公開日:2018年5月15日 / 最終更新日:2021年10月18日
CATEGORY:浮世絵の世界
なぜ浮世絵なのか
「カメラ」という新技術が登場しても、「絵画」という先行する芸術はなくなることはありませんでした。20世紀の現代美術の発展が示すように、絵画はむしろ新たな進化を遂げたように見えます。
この現代美術の原点にあたる印象派・ポスト印象派の画家たちに大きなインパクトを与えたのが、北斎や広重の浮世絵でした。ここには、デジタル時代に紙メディアがどう生き残り、どんな未来を作っていくのかのヒントがあるように思えます。
19世紀の前半に、錦絵といわれたカラー印刷物を庶民が楽しんでいたというのも、よく考えるとすごいことです。欧米ではそういうことはありませんでした。日本のカラーオフセット印刷は、西欧のテクノロジーのたんなる輸入品ではなく、江戸時代の錦絵の技術が融合することで、独自の進歩を遂げてきました。
浮世絵を読み解くことは、印刷の過去に学び、今を考え、未来を創ることにつながると考えています。何よりも、浮世絵も印刷(版画)も、こんなに楽しくてわくわくするものはありません。この楽しさを皆さんとシェアできましたなら幸いです。
葛飾北斎
北齋の代表作「神奈川沖浪裏』(かながわおきなみうら)」は「Great Wave」の愛称で世界中のアーティストたちからリスペクトされています。
浮世絵を代表とする日本芸術は、19世紀後半のフランスを中心に、「ジャポニスム」といわれる一大ムーブメントを起こしました。北齋の『冨嶽三十六景』と『北齋漫画』が、モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど印象派・ポスト印象派の画家たちに与えた影響ははかり知れないものがあります。
北斎や広重を敬愛してやまなかったフィンセント・ファン・ゴッホの手紙を手がかりにして、北斎の『冨嶽三十六景』の世界を読み解いていきます。
●北斎 遙かなる青 ーーゴッホとともに《冨嶽三十六景》の世界を旅する(上)
初出:『富士』165号(2014年6月)
北斎「神奈川沖浪裏』
●北斎 遙かなる青 ーーゴッホとともに《冨嶽三十六景》の世界を旅する(下)
初出:『富士』166号(2014年11月)
歌川広重
「動の北斎」「静の広重」といわれます。北斎の強く激しい画風に対して、広重はあくまでも優しく物静かです。『東海道五十三次』『近江八景』は、「風景の抒情詩人」広重の代表作といえるでしょう。
広重以前にも、東海道を描いた浮世絵は多数存在しました。しかし四季の風情を各駅に巧みに配した造形感覚は、他に例を見ません。同じ雪景でも、朝(亀山)と夜(蒲原)の描き分けなど、観る者を飽きさせないサービス精神にあふれています。
作品の随所にカメオ出演している『東海道中膝栗毛』の弥次さん喜多さんを探すのも、『東海道五十三次』を観る楽しみです。
広重は、花鳥画・静物画にも優れた作品を残しました。このライブラリーでは、『魚づくし』とよばれる魚貝画シリーズを紹介しています。
●弥次さん喜多さんとゆく 広重の東海道五十三次(1) 日本橋〜由比
初出:富士170号(2016年2月)
日本橋──朝の景
●弥次さん喜多さんとゆく 広重の東海道五十三次(2) 興津〜浜松
初出:富士171号(2016年8月)
浜松──冬枯ノ図
●弥次さん喜多さんとゆく 広重の東海道五十三次(3) 舞阪〜赤坂
初出:富士172号(2016年8月)
御油──旅人留女
●弥次さん喜多さんとゆく 広重の東海道五十三次(4) 藤川〜四日市
初出:富士173号(2017年3月)
岡崎──矢矧之橋 やはぎのはし
●弥次さん喜多さんとゆく 広重の東海道五十三次(5) 石薬師〜京都
初出:富士174号(2017年6月)
庄野──白雨
●静かなる広重──近江八景の世界
初出:富士167号(2015年2月)
石山秋月
●広重の魚づくし 江戸の浮世絵水族館
初出:富士168号(2015年7月)
鰹に桜(カツオ)
喜多川歌麿と東洲斎写楽
役者絵の大首絵を美人画に採用して、遊廓の花魁とともに市井の町娘たちも生き生きと描き出した喜多川歌麿。わずか10か月の短い期間に、145点あまりの浮世絵を発表し、忽然と絵筆を絶って姿を消した謎の絵師・東洲斎写楽。
浮世絵は、「写真機」という新たなテクノロジーの出現で、存在理由を問われていた西欧の若い画家たちに、大きなインパクトを与えました。浮世(現世)に生きる人間の「ありのまま」を大胆に描き出そうとする自由な精神でしょう。
●歌麿と写楽 「ありのまま」を描く
初出:富士169号(2015年12月)
ポツピンを吹く女(歌麿)
二世大谷鬼次(写楽)
公開日:2018年5月11日 / 最終更新日:2018年07月19日
CATEGORY:石川忠の探訪
阪急中津駅下車、南蛮文化館を訪ねました。重要文化財「南蛮屏風」など貴重なコレクションを所蔵しています。『富士』177号にレポートを掲載いたしますので、ぜひご覧ください(紙版のみ)。
南蛮文化館は5月と11月の2ヵ月間のみの開館です。
公開日:2018年5月7日 / 最終更新日:2018年05月17日
CATEGORY:お知らせ
当社 元専務取締役 岡田 忠員(ただかず)さんが、4月30日(月・祝)に逝去されました。享年82歳でした。通夜は5月1日(火)、告別式は5月2日(水)に千里会館にて執り行われました。生前のご厚情に深く感謝するとともに、故人の功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。
公開日:2018年5月1日 / 最終更新日:2018年05月17日
CATEGORY:お知らせ
当社では地球温暖化防止および節電対策に貢献するため、不要な屋内照明の消灯を実施し、スタッフは軽装にて応対させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
(実施予定期間:最長10月末日まで)